茶寮 雅の里・花の宴

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さくらだより

2007.11.13
秋の桜が満開になりました
秋の桜が満開になりました 「秋桜(アキザクラ)」という和名を持つコスモス。
秋に桜のような形をした花が咲くから秋桜と命名されたと伝えられています。
前回(7月)のさくらだよりでご紹介した雅の里のコスモス畑が、スタッフの努力の甲斐あって満開の花を咲かせましたので、少しだけですがご報告いたします。右の写真は、マネージャーがやってみたかったという力作で、使われなくなった乳母車に“これでもか” というほどコスモスをたくさんアレンジしたものです。

雅の里のコスモス畑左の写真は、雅の里のコスモス畑の風景です。
7月の時の写真と見比べてみると、何もなかったときが嘘のようにコスモスであふれかえりました。コスモスは終ってしまいましたが、次は5千本のチューリップを咲かすべく、スタッフ一同で月末にかけて球根を植えていきます。来年の3月終わりごろからお楽しみいただけるとおもいます。これからも、皆様に四季を楽しんでいただけるよう工夫を重ねてまいります。
是非とも足をお運びくださいませ。

2007.07.21
雑草の畑からコスモス畑に変身?
雑草の畑からコスモス畑に変身? 台風が過ぎ去ったあと3日間かけて畑の草抜きをしました。
草は強かったです。抜いても抜いてもでてくるような気がして・・・
スタッフは皆様に喜んでいただけるよう草に負けじとがんばって作業をしました。
愛情込めたコスモス畑を楽しみにしていて下さい。
たぶん・・・9月の中旬はセンセーションという品種のコスモスでいっぱいになることと思います。
是非カメラを持って御来店くださいませ。
2007.07.02
ほたる狩りを終えて
ほたる狩りを終えて子供の頃、両親に連れられて山奥の川が流れる場所へ見に行ってました。
長年の思いで、兵庫県にあります“ホタルおじさん”と知り合い花の宴の中庭にホタルを放すイベントを実現する事が出来ました。 “ホタルが本当に光るか??” “ホタルが逃げてしまわないか??” “雨の日はどうしよう??” とか、神尾店長はじめスタッフ一同不安で何度もホタルおじさんに電話をして聞きました。私達の不安とは逆に、お客様の願いがかないお尻からポーポーと本当に光ってました。

ほたる狩りを終えて “来年の是非、やって下さい”とのお客様の声もあるので、ホタルおじさんの指導のもと生育してみて小牧の“雅の里”でもやってみようと思います。
来年は、今年以上に・・・
もしかして、“茶寮 ホタルの宴”と名前が変わってたりして(笑)

2007.06.13
やってよかったと思える HappyWedding を・・・
5月26日に雅の里で披露宴をされたお客様から嬉しい便りを頂きましたので、一部ですがお披露目させていただきます。
雅の里の皆様へ
先日は、私たちの結婚式のために、いろいろとご尽力頂き、本当にありがとうございました。
皆様から口々に「素敵な会場だった」「いい式だった」とお言葉を頂きました。特にお料理に関して大絶賛!! 「こんなに待ち遠しくておいしい料理は初めて!」「今までの披露宴の料理は必ず半分残していたのに完食しました。」等等。
心残りは、私たちが食べる時間がなかった事!二人とも悔しくて悔しくて!!また食べに行きますね。私たちの希望通りの式をあげることが出来たのもお二人のおかげです。お忙しい中、私たちのためにお時間をさいて下さり、有難かったです。
皆様のますますのご発展を期待申し上げます。
こんなお手紙が頂けるなんてスタッフ一同嬉しかったです。これからもスタッフ一同でがんばって参ります。

また、別のお客様ですが、お披露目会として雅の里をご利用頂きました。新郎・新婦・お子様・ご親戚あわせて20名ほどの会食でした。
披露宴と同じようにオリジナルケーキを準備させていただいたのですが、そのケーキが人数分のいちごひとつひとつに顔を書いたもので喜んでいただきました。
お披露目会も和やかな雰囲気で幸せそうでした。
ひとくちに結婚といっても様々なパターンがあり、お客様によって御要望は様々です。私たちそんなご要望を1つでもたくさんかなえるように皆様のお手伝いをさせていただきます。
結婚式、披露宴、御披露目会、記念Partyなどをお考えのお客様はもちろん、周囲にそのような方がいらっしゃるお客様はぜひ雅の里花の宴ウェディングページを覗いてみて下さい。
また、こんなことが出来るのか? と思われた場合には、お気軽にスタッフにご相談ください。私どもがお客様のお役に少しでも立つことが出来るのであれば、スタッフ一同でご協力させていただきます。

2007.04.19
馬頭琴の調べ
馬頭琴の調べ 去る4月18日(水)・19日(木)の2日間。花の宴において中国の馬頭琴奏者として多方面で活躍中の季波(りぽー)さんをお招きしてコンサートを行ないました。
素敵な演奏に耳を傾けながら御食事をお楽しみいただき、春のひと時を過ごしていただきました。
季波(りぽー)さんには演奏のほかにも馬頭琴の弦を作るために、モンゴルへ帰省の際に馬の尻尾を引き抜いて持ち帰ったというユニークなお話もしていただきました。
今後、季波(りぽー)さんは馬頭琴の第一人者として、9月よりアメリカのボストン大学で教鞭をとられるとのことで、新たな旅立ちを祝福して一同惜しみない拍手を送りました。
当日は、昼の部も夜の部も満席となり、ご好評のうちに終宴を迎えました。
今後ともイベントを企画してまいりますので皆様お足をお運びくださいませ。
2007.04.07
好評につき開催「雛祭り」展
昨年ご好評いただきました古代雛の展示を今年も行ないました。
好評につき開催「雛祭り」展

旧暦のひな祭りにあわせて、4月7日から19日まで花の宴の和室二間いっぱいにあでやかな雅の姿を御披露させていただきました。
雛人形収集家として有名な佐藤先生より個々の雛人形の特徴や時代背景の解説をいただき、さらに一歩雅の世界へ近づいたような気がいたします。

馬頭琴の調べ 雛飾りは期間限定の特別展示でしたが、多くのお客様より「また来年も見たい」とのご要望を頂いております。
是非来年も実施したいと考えておりますのでご覧になっていないお客様は足をお運びくださいませ。
これからも季節感のある魅力あふれるイベントを実施してまいりたいと思いますので、皆様からのご意見ご要望をお待ちいたしております。こんなお料理が食べたい、こんなコンサートが聞きたい、こんな展示がみたいなどいろいろなお声をお聞かせください。お客様からのあたたかい声が私どもの何よりのエネルギーなのです。

2007.03.20
もののけ姫に会いに屋久島へ
もののけ姫に会いに屋久島へ 春まだ浅い3月中旬。
「もののけ姫に会いに行く!!」と宣言し、気ままな一人旅で南へ向かって旅立ちました。
宿泊したのは送陽邸という地元では結構有名な民宿。
宿の名物的ご主人(いかにも人がよさそうに見えてほんとにいい人)と奥様とすっかり仲良くなり、東京から足しげく通ってくる鈴木京香さんはじめ芸能人のお話や、地元のの名物の木々のお話など、時がたつのを忘れるほど楽しいひと時をおしゃべりで過ごすことができました。また偶然にも雑誌「サライ」の屋久島取材が行なわれており、私はそのクルーと同宿でした。

もののけ姫に会いに屋久島へ 地元名所である海中温泉にも行ってきました。海中温泉は、脱衣所もないような素朴な温泉(一応仕切りはあるのですがほとんど混浴)で、満潮時には海の中に温泉入ってしまうため干潮時にしか利用できないという変わった温泉です。

もののけ姫に会いに屋久島へ そこで再び「サライ」のクルーと会ったのですが、残念ながら入浴シーンの出演依頼はありませんでした。内心準備万端だっただけに残念?!
もののけ姫に会えたかどうかはご想像にお任せします。
たまにはこんな一人旅もいいものだなと思いました。
「サライ」の屋久島取材は、5月号の特集ですのでよろしかったら覗いて見て下さいね。

2007.02.01
人気大よ也
人気大よ也 この写真の不思議な縁起物を皆さんは見たことがありますか?
たまに料理屋さんで見たことがあったのですが、どこに売っているのか、これが何なのかは、私は全く知りませんでした。
尊敬するS先生に尋ねてみたら、「一年に僅か三日間だけ、京都の歌舞伎座の裏辺りで"えべっさん"のお祭りをやっているから、行っておいで」と言われ、行って来ました。

人気大よ也 "えべっさん"とは、関西の言い回しで正しくは「恵比寿神」と呼ばれている七福神の一人です。商売繁盛を願うお祭りで、日本三大戎と言われているのが、兵庫の「西宮戎」、大阪の「今宮戎」、そして京都の「京都ゑびす」です。
そして…行きました!ありました!京都ゑびす神社の境内をはじめ、沿道の屋台でも売られていました。「人気大よ也(にんきおおよせ)」と言うそうです。
写真の通り、映画の「千と千尋」を思わせる紙の人形が笠の下にいっぱいついています。笠は家、すなわち店を表し、下の紙人形が人を表しているようで、"人気寄せ"の縁起物のようです。直径10cmぐらいで500円、2mぐらいのものになると3万円もしていました。
私は、どうしてもこれが欲しいと思い、思い切って購入してきました。
花の宴(安城店)に飾ってありますので、もしよかったら見に来て下さい。

2007.01.16
花の宴 噂は海を超えて
花の宴 噂は海を超えて 1月7日 花の宴ご来店 田中様ご夫婦

花の宴に素敵なご夫婦、田中啓之様・三咲様がご来店されました。
当店の加藤マネージャーが、田中様とお話をさせて頂いておりましたら、驚くことを聞かされました。
我々スタッフの全く知らぬメキシコの地で「日本の安城市に良いレストランがある」と噂になっているというのです。その噂を聞きつけて、田中様ご夫婦がご来店下さったとのこと。是非、詳しいお話を聞かせて頂きたく、お食事の後にお伺いさせて頂きました。
田中啓之様は、(株)デンソーにお勤めで、海外勤務の折にメキシコのモントレーにて、お友達の石黒エミ様(刈谷市出身)より当店のことを聞き及び、この度のご来店に至ったそうです。当店の感想をお聞きしたところ、

  • 古い建物を大切にした落ち着いた空間で気持ちが良い
  • お料理がとても美味しく、2時間かけてゆっくり食事ができて満足
  • 店のスタッフがとても活気があり、こちらも嬉しくなる

等々、こちらがむずがゆくなるぐらいのお言葉を頂きました。
また、辛らつなご意見も頂きました。
「日本に久々に帰って来て感じたことは、ここにある『ものを大切にし、活気ある空気』が今の日本にはないということ」
日々、忙しい中で私達が見失っていたもの。このお店をやっている最も大切な理由を再発見した思いがしました。
また、奥様の三咲様は、オープンマインドでパワフルな方で、三咲様のブログ作成のために逆に加藤マネージャーがお店のコンセプトを取材されておりました(笑)。
お二人とも非常に爽やかでパワフルなご夫婦で、こちらも同じ空間にいることで「元気」を頂きました。
「田中様、またのご来店を心よりお待ちしております。ありがとうございました。」

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